2008年 09月 13日
でっかい
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観覧車を発見しました。
ロンドン、テムズ川沿いのロンドン・アイと言う観覧車です。
つい最近まで世界一の大きさでその直径は135mだそうです。

この観覧車、よく見ると自転車の車輪と同じ構造をしています。
一般的な観覧車は鉄筋を組み合わせ、自重を突っ張る事で支えています。
これに対して、この観覧車は外側の輪(リム)をワイヤー(スポーク)を使い
中心の軸(ハブ)に向かって引っ張る事で自重を支えています。

この構造は非常に良くできていて。軽量で強く、見た目もシンプルになります。
また、軽量な分、より巨大な物が作れるのだと思います。

こんな巨大な物が身近な物と同じ構造で出来上がっているのが面白いですね。

by infotokyobike | 2008-09-13 19:32 | ■えびっち日記


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