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2006年 10月 31日
タイヤについて
TOKYOBIKEのタイヤは650Cという規格を採用しています。

ロードレースなどでは700Cという規格が一般的ですが
TOKYOBIKEでは、信号の多い都市部を走る事を想定し、漕ぎ出しでの加速性に優れた650Cを採用しています。

TOKYOBIKEでは標準タイヤとしてKENDA製を採用しておりますが他タイヤメーカーでも造られています。
タイヤ交換の際、参考にして下さい。

■PANARACER(パナレーサー)
PASALA W/O26×1(650×23C)
EXTREME EVO2 650×23C 
STRADIUS ELITE W/O26×7/8(650×20C)

■CONTINENTAL(コンチネンタル)
GRAND PRIX 4000 650×23C
GRAND PRIX TRIATHLON 650×23C
GRAND PRIX W/O26×1 650×23C

■SCHWALBE(シュワルベ)
STELVIO 650×23C

■MICHELIN(ミシュラン)
IRONMAN 650×23C

■HUTCHINSON(ユッチンソン)
FUSION COMP SILVER 650×23C

など...

※650Cのタイヤには別の言い方としてW/O26という物があります。これはまったく同じ物を指します。
また、650×25Cの"25"とはタイヤの太さを指します。W/O26×1の"1"は1インチの事を指しこれは25Cとほぼ同等の太さであるという事です。

※使用するチューブはW/O 26×1、650×20〜25Cの規格でフレンチバルブ(仏式)の物を使用して下さい。

※650には他650A,650Bなどの規格がありますが、650Cとは別の規格となりますのでご注意下さい。
※H/E 26×1.0(MTB用)とW/O 26×1は、別の規格となりますのでご注意下さい。
※バルブはタイヤに空気を入れるチューブの口金の部分を指します。
※弊社での取扱はKENDA製タイヤ、PANARACER製チューブのみとなっております。
ご購入はTOKYOBIKE取扱店又は、スポーツ自転車専門店にご相談下さい。

■スピードメーターについて
■リアハブの音鳴りについて
■タイヤについて
■歯飛びについて
■ホイールを外す
■タイヤを外す

by infotokyobike | 2006-10-31 17:10 | ■技術的なこといろいろ
2006年 10月 31日
リアハブの音鳴りについて
稀にリアハブ(後輪車軸)から“キュリキュリ”と音がすることがあります。
簡単に直りますので以下説明します。
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赤丸示したゴム製のパーツとハブが擦れて音がしています。
下の写真のように一度ゴムパーツをめくり上げグリスをまんべんなく回るようにして下さい
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雨などの影響でグリスが抜けてしまっている場合は
新たにグリスを塗り直して下さい

■スピードメーターについて
■リアハブの音鳴りについて
■タイヤについて
■歯飛びについて
■ホイールを外す
■タイヤを外す

by infotokyobike | 2006-10-31 15:38 | ■技術的なこといろいろ
2006年 10月 28日
メンテナンスについて
TOKYOBIKEはスポーツバイクです。

TOKYOBIKEを安全、快適に乗っていただくには定期的なメンテナンスが必要です。
購入された取扱店さんで定期的なメンテナンスをされる事をお勧めします。
TOKYOBIKE取扱店
通販でご購入された方はお近くのスポーツサイクル専門店などにご相談下さい。

チェーンの注油など自分で出来る簡単なメンテナンスもあります。
チェーンを錆びさせないだけでも自転車の性能はかなりの期間維持できます。

具体的なメンテナンスの方法は"技術的なこといろいろ"に書いていきますので
そちらをご参照下さい。

わかららない事などありましたら下記までご質問下さい。
info@tokyobike.com

■メンテナンスについて
■保管場所について
■サドルの高さについて

by infotokyobike | 2006-10-28 17:38 | ■買ってからの悩み事
2006年 10月 27日
保管場所について
TOKYOBIKEをはじめ、スポーツ車全般的に言えるのですが
自転車は雨を嫌います。
雨ざらしにされると錆るのはもちろんですが、
各稼動部のグリスが流れ出してしまう事があります。こうなると大掛りな整備が必要になり
最悪部品の交換などが必要になってきます。

こうならないためにもなるべく雨ざらしでの保管は避けるようにして下さい。
屋内での保管か、屋外でもカバーをかけるなど雨の当たらない場所での保管をお勧めします。

■雨の中を走った後などには車体を軽く拭きチェーンなどに注油すると長持ちします。

■メンテナンスについて
■保管場所について
■サドルの高さについて

by infotokyobike | 2006-10-27 19:11 | ■買ってからの悩み事
2006年 10月 27日
スピードメーターについて
スピードメーターを取り付ける方が多くいらしゃるようで
よくご質問いただきましたので掲載します。

スピードメーターを取り付け、設定する際に絶対に必要な数値があります。

周長です。

タイヤの外周をミリ単位で入力するのですが、説明書に記載のない事があるようです。

その場合“1935”と入力して下さい。

大抵のメーカーの物はこの数値でOKです。

■スピードメーターについて
■リアハブの音鳴りについて
■タイヤについて
■歯飛びについて
■ホイールを外す
■タイヤを外す

by infotokyobike | 2006-10-27 18:37 | ■技術的なこといろいろ
2006年 10月 24日
防犯登録について
■防犯登録は義務になっています。(別途登録料がかかります)
 購入した際には登録手続きを行なって下さい。
 通販の場合は自転車の到着後、自転車本体と取扱説明書、納品書を持って
 お近くの自転車店にて手続きをしてください。
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■車体番号はフレームのBB下に刻印されています。
■取扱説明書は保証書もかねていますので無くさないように保管して下さい。

by infotokyobike | 2006-10-24 19:08 | ■防犯登録について
2006年 10月 24日
空気の入れ方について
タイヤの空気はとても重要です。
空気が少ないとペダルの漕ぎが重くなり、タイヤの消耗も早くなります。
パンクもしやすくなりますのでマメに空気を入れましょう。
ここでは、SPORT 9s, CLASSIC,SSに採用しているフレンチバルブについて説明します。
TOKYOBIKE 26,BOSOU 26に採用しているイングリッシュバルブは一般車と同じように
先が洗濯ばさみの様になっているポンプを使用して下さい。
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■空気を入れ終わったら、ポンプの口金をバルブから真っ直ぐ引き抜いて下さい。
 逆の手順でバルブの小ネジを締め、これで完了です。
 快適なTOKYOBIKEを楽しんで下さい。
 ※ポンプの口金を無理に引き抜こうとすると、
  チューブのバルブが折れパンクする事がありますので注意して下さい。

■タイヤが細いので十分に空気が入っていないとパンクしやすくなります。
 空気は2週間に一度は入れるようにしてください。
 
■エアゲージ付きのポンプをお勧めしています。
 当社の通信販売でもご購入いただけます。
 トピーク フロアポンプ ¥3570(送料、手数料別)

■タイヤの空気について

by infotokyobike | 2006-10-24 17:46 | ■空気の入れ方
2006年 10月 24日
トーキョーバイクギャラリーについて
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トーキョーバイクギャラリー
〒110-0001 東京都台東区谷中1-5-11
tel 03.5809.0980 fax 03.5809.0981
e-mail gallery@tokyobike.com

OPEN
平日    13:00〜20:00
土/日/祝日 10:00〜19:00
定休日   水曜日・木曜日

トーキョーバイクの販売・修理はもちろんのこと、
スタッフそれぞれが生活の中で使いたいモノをセレクトしました。

最寄り駅は千代田線根津駅(根津交差点出口より徒歩3分、言問通り沿い)
近くに駐車スペースがないため、なるべく車でのご来店はご遠慮ください。

試乗やレンタルサイクルができます。(雨の日はできません)
混み具合によってご希望の車種に乗れない場合がございます。
またレンタルが多い場合は試乗車も貸し出してしまいます。
あらかじめご了承ください。

レンタルサイクルについては、
右のカテゴリの「貸し自転車について」をお読みください。

ご来店、心よりお待ちしております。

by infotokyobike | 2006-10-24 12:24 | ■ギャラリーについて
2006年 10月 24日
サドルの高さについて
TOKYOBIKEをより快適に使うためにサドルの高さを合わせましょう。
慣れていない方は無理せず低いサドル位置から始めるのが良いでしょう
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■標準のサドルの高さを設定したら好みに合わせて微調整をします。
極端に高すぎたり、低すぎたりすると長時間の走行で膝に負担をかけたり、
疲れやすくなる事があります。

■メンテナンスについて
■保管場所について
■サドルの高さについて

by infotokyobike | 2006-10-24 12:16 | ■買ってからの悩み事
2006年 10月 23日
買う前の悩み事
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こうゆう自転車初めてなんですが・・・
最初は前傾姿勢やタイヤの細さが不安だったりしますが、
何度か乗るたびにコツをつかんできて、快適に走れるようになります。
肩や腕など力をいれずにリラックスして乗りましょう。
またペダルが軽いので、こぎ出しや坂道は苦労することなくスイスイ走れます。

前傾姿勢であることで気分もスポーティになってくるので、
思わずスピードを出してみたくなったり、今までとは違う風を感じたりと、
新しい発見、そして新しい自分に出会えると思います。

乗っていると楽しくなる、トーキョーバイクはそんな自転車です。

サイズについて
TOKYOBIKE 26,TOKYOBIKE SPORT 9s,TOKYOBIKE SSは、
3サイズ(470,530,570mm)ご用意しています。
TOKYOBIKE BISOU 26は1サイズ(450mm)のみとなります。

当社の自転車のサイズ設定としては
470ミリが身長150~165cm前後、
530ミリが身長160~180cm前後、
570ミリが身長175cm~
としております。

[サイズの例]
※手足の長さなどで個人差がございますのであくまでも参考です。

Aさん(女性、身長155cm)の場合
470mmがオススメ。
530mmも乗ろうと思えば乗れるが、サドルを一番低くしないと乗れない。
ぎりぎりつま先が届くが、ハンドルまでの距離が少し遠いためサイズが大きいと感じる。
470mmで慣れてきたら少しサドルを上げましょう。

Bさん(女性、身長160cm)の場合
530mmがオススメ。
470mmも乗れるが足回りが窮屈に感じたり、サドルを上げるため前傾姿勢が少しきつくなる。
530mmの方がハンドルまでの距離がゆったりしてポジションが楽です。

Cさん(男性、168cm)の場合
530mmがオススメ。
470mmは小さすぎるし、570mmは大きすぎる。530mmが最適。
サドルを10cmほど上げれば快適に乗れるでしょう。

Dさん(男性、176cm)の場合
530mmでサドル高めで乗るのがオススメ。
前傾姿勢がきつくなり、力も入りやすいので漕ぎやすくなり、スポーティな走りになります。
570mmでも乗ることはできますがその場合ハンドルまでの距離が長くなり、
ポジションがゆったりとします。
乗り方によって選んでみるのもいいかも。

お近くに取り扱い店がある場合、またギャラリーがお近くの場合は、
一度見に行かれることや、ギャラリーでの試乗をオススメします。
カゴはつけられますか?タイヤの半分を覆うような泥除けは付けられますか
メンテナンスはどこでしたらいいですか?
購入後のメンテナンスは実際に購入されたTOKYOBIKE取扱店か、
またはトーキョーバイクギャラリーをご利用ください。

あると便利なものはなんですか?
ポンプは必要です。メーター付きのものがオススメです。
当社の自転車は車種により仏式バルブ(SPORT9s、SSに採用)と、
英式バルブ(TOKYOBIKE26、BISOU26に採用)がございます。
タイヤが細いので空気が十分に入っていないとパンクしやすくなります。
乗るたびに空気を確かめ、こまめに入れることをオススメします。(1~2週間に一度)
空気圧は6.5気圧以上、8.5気圧以下になるよう補充して下さい。

TOKYOBIKE SSをご購入の方はサドルの高さを調節するのに5mmの6角レンチが必要です。
あらかじめご用意ください。

ライトも必要です。夜の走行時は必ずライトをつけましょう。
自分の好みにあったものを探すのもまた楽しいものです。

カギは長めで丈夫な物をお勧めしています。
盗難対策の為にガードレールなどに固定するなど工夫すると良いでしょう。

by infotokyobike | 2006-10-23 16:56 | ■買う前の悩み事