<   2006年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧

2006年 11月 17日
チェーンの歯飛びについて
長期間乗られるとチェーン、ギアなどが消耗し、特に重たいギアなどで
力いっぱい漕いだときに“ガキン”という大きな音とともに
ギア抜け”する事があります。これを“歯飛び(ハトビ)”といいます。

自転車のチェーンは長期間の使用で伸びてきます。
チェーンは新品の状態で上手くギアに収まるようにできていますが、伸びると収まりが悪くなります。
収まりの悪いチェーンはギヤに収まるようにギアを削って行きます。

これは同時に進行するため解りにくいのですが、
気付くとチェーンの伸びと、ギアの削れが限界まで達し歯飛びとうい現象を引き起こします。

この現象を起こさない為に、乗る頻度にもよりますが通常の使用でも
1年に一回程度でのチェーンの交換をオススメいたします。

強い力(重たいギア)で漕ぎ続けるとチェーンが歯飛びするまでの期間が短くなる事があります。
スピードに合わせた適正なギアの選択をオススメいたします。

■スピードメーターについて
■リアハブの音鳴りについて
■タイヤについて
■歯飛びについて
■ホイールを外す
■タイヤを外す

by infotokyobike | 2006-11-17 19:13 | ■技術的なこといろいろ
2006年 11月 17日
タイヤの空気について
タイヤの空気が少ないとそれだけでパンクの原因になります。

1週間に一度、最低でも2週間に一度は空気の補充をオススメします。

SPORT 9s, CLASSIC,SSの空気圧は6.5気圧以上、8.5気圧以下になるよう補充して下さい。
※空気を入れる際にはフレンチバルブ(仏式)用の空気入れを使用して下さい。

TOKYOBIKE 26,BOSOU 26の空気圧は5気圧前後、5.5気圧以下になるように補充して下さい。
※イングリッシュバルブ(英式)を採用しています。
 一般車と同じバルブですので先が洗濯ばさみの様になっているポンプを使用して下さい。

タイヤの空気が少ないと...
ちょっとした段差でパンクしやすくなります。
路面抵抗が増え、走りが重くなります。
タイヤの消耗が早くなり、最悪タイヤその物が裂けてしまうこともあります。

また、タイヤの中でチューブが動き結果チューブを削ってしまい
外傷が何もなくてもパンクする事があります。

ちょっとした手間を惜しまなければ快適にTOKYOBIKEを楽しむ事が出来ます。
専用の空気入れをご用意していただき空気圧の管理はマメに行なうようにして下さい。

■空気入れはエアゲージ付きをお勧めしています。

■空気の入れ方

by infotokyobike | 2006-11-17 16:20 | ■空気の入れ方